今日は夕方から、お店の裏庭でバーべーキューをします^^;(店頭は通常営業致しております)。友人でもありお客様でもあるM氏が長期海外赴任から無事戻ってこられて、「お帰りなさい記念バーベキュー」、そこで今回は、ちょっとしたサプライズでミュージックを用意しました。まったくの低予算・緊急システムですが、今朝のテストでは大満足でした。いつもは聞こえないところから音楽が聞こえてくるとわくわくします。
10年程前、雑誌で見つけた真空管組み立てキッドアンプ(初心者よう)
ロシア製の真空管がそそります。これにiPodを繋いでならしてみると….お〜良い感じ!日が沈んだら★を見ながらキースジャレットのピアノでワインをなんて考えてます。マイケルジャクソンのバラードも良いかなぁ(涙)
もともとリビングのテレビ用に作った手作りスピーカースタンド。ホームセンターで調達したパイプで作ったものです。今回、役に立ちました。夜が楽しみです。
グッド・バイ BLUE。
アランシルベスタインの純正ラバーストラップのブルー及びイエローが廃盤というニュースが突然ありました。今日、最後の在庫のブルーを発送します。生産再開を祈りたいところです。
昔の価格で出ています。part,3
昔の価格で出ています。 part2
アランシルベスタインのレクタンギュラーモデル・ボリドーのデッドストックです。ボリドーは1990年にデジタルとアナログを持つクォーツムーブメント搭載で初登場、1994年に自動巻ムーブメント搭載で発売、1995年に秒針がヒトデに、また1999年モデルは可動式ラグ部に溝のラインが入りました。今回のボリドーはヒトデの秒針に可動式のラグ部には溝があり1999年モデルのようですが、シースルーバックから見えるローターに1994の刻印あり!?
ちょっと迷いましたが、1994という刻印があるので、HPでは1994ボリドーと紹介させていただきました。またストラップも当時はカーフだったのですが、今回アラン側で出荷の際にラバーに交換されています。ステンレススティールブレスも付属します。もちろん新品の正規品ですのでファーストオナーズカードの登録付きです。十数年前のデザインとはとうてい思えないデザインと存在感です。
SOLD OUT
昔の価格で出ています。part1
大阪のキャラクターに萌え系発見。
大阪からご来店いただいたお客様から、大阪らしいお土産と題して「阪神タイガースクッキー(何故か天才バカボンなんですね.自分的には、バカボン→掛布さん(失礼)→ミスタータイガース→それでいいのだ。連鎖)それと、「音々のキラキラポンバシグミ」、「音々のサクサクポンバシクッキー」をいただきました。今頃は、日本橋をポンバシと呼ぶのか?(自分がしらんかっただけか)大阪、日本橋といえば、学生の頃(お〜昔)日曜日になると憧れのスピーカー試聴のハシゴツアーでお世話になった街。…”ポンバシ”ググってみると、もえもえポンバシ系とか「大阪ポンバシ発キャラ「音々」が聖地アキバに殴り込み」とかあるし…….ちなみにポンバシグミは、グミというより肝油を彷彿させる香りと甘さでした。肝油というのはある年代では萌え系かもしれません。奥深いかも^^;
久々に行ってみようかなぁ。ポンバシ。
ノモス VS 推理小説。
江戸川乱歩を初代理事長とし、日本推理小説などの普及に努めている推理作家協会が、その年のもっとも優れたミステリーに贈られる推理作家協会賞の授賞式が、2009年5月26日新橋第一ホテルにて開催され、第62回推理作家協会賞の正賞としてノモスウオッチが贈られたいうことです。ノモスと推理小説のコンビネーションはなかなかですね。
受賞者の方々は贈られた時計をご愛用ということです。
受賞者の方々と作品です。
●長編及び連作短編集部門候補作
道尾 秀介 「カラスの親指 」講談社
柳 広司 「ジョーカー・ゲーム」角川書店
●短編部門候補作
曽根 圭介 「熱帯夜」 野性時代6月号
田中 啓文 「渋い夢」ミステリーズ!28号
●評論その他の部門候補作
円堂都司昭 「ウェブ時代の本格ミステリ」「謎」の解像度 光文社
栗原裕一郎 「〈盗作〉の文学史 市場・メディア・著作権」 新曜社