「反偽造品キャンペーン」

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アランシルベスタインのアフターサービスに届いた修理品の中にいわゆるコピー商品(結構な出来の)があったと言う情報は聞いていましたが、その詳細が公式サイトニュースレターのほうで報告されています。(必見!)コピー商品といえばメジャーなブランドがほとんどだったですが、昨今はアランシルベスタインのようなインディペンデント・ブランドにもその被害は及んでいるようです。しかも、今回アフターサービスに持ち込まれたのは、中古品として並行業者が下取りをした物だったらしい。(業者さんがわかんなかったんですね。)
コピーのアランシルベスタインを販売する違法サイトで弊社HPの画像が(私が加工した画像)が使用されていたのを見たときはかなりショックを受けました。(やめて!〜絶句)こういう考え方・こいう物は世の中から撲滅して欲しいと願っています。そんなわけで、公式サイト・ニュースレターの「反偽造品キャンペーン」に全面的に応援・協力します。レポートは3回に分けて報告されるそうです。

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カーキーオフィサーオートH70655733(ETA2895-2)

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ヌバックのストラップと経年変化を感じさせるようなインデックスカラーのコントラストがクールで人気のカーキーオフィサーオートH70655733。バックオーダー分がようやく入荷しました。何ヶ月ぶりでしょうか。^^;…今回はなにやらオマケ「小さいゴムのかけら」がついています。STRAP CLEANERとかかれていますので、ヌバックのストラップの汚れ落としのようですね。こういうのなんか嬉しいですね。遅れたお詫びでしょうか?
時計としてもハミルトンならではのコストパフォーマンスの高〜い一本です。

2016年7月31日追記
当時は、入荷が凄く遅れてました。今も現行モデルです。この時計の採用されたヴィンテージ風、経年劣化したような夜光の色のアラビックダイヤルは、このモデルの人気にあやかってか以降カーキシリーズの幾つかのモデルで採用されています。

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少し懐かしい GFのポケットウオッチ・ラトラパンテ

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先日、グレースファブリオの営業の方が、珍しいポケットウオッチをお持ちになりました。以前販売したことがあり懐かしくて、店頭で撮影しました。手巻き式、スプリットセコンドクロノグラフで12時位置にアナログ式にカレンダーがついています。会社にあったデッドストックをオーバーホールして調子を見ているとか。シルバー925の風合いとピュアホワイトのダイヤル、ブルースティールの針、赤いクロノ秒針と手のひらに載せてみるとなんとも魅力的なポケットウオッチです。
SOLD OUT

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クロノAチタン 入荷!(FP1185搭載モデル)

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クロノAはフレデリックピゲ社製のFP1185を使ったケース径32.5mmの小振りなクロノグラフ。最近の大きいサイズのモデルを見慣れたせいもあり、かなり小さい感じですが、巷がデカイ時、あまのじゃく気分で、こんな”中身の濃い”小振りでオシャレな時計をつけるのも男性にとっては粋というもの。そしてやや丸みを帯びたケース、ダイヤルの繊細なデザインは、女性がつけてもメチャクチャ可愛いのです。

FP1185をアラン流にアレンジ、ブルーのピラーホィール、ダークレッドの歯車。このキャリバーのプッシュボタンを押したことがある方ならお分かりでしょうが、軽く確かな作動感はさすが。
SOLD OUT

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ハミルトン X マーリー

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ハミルトンから店頭POPが送られてきました。3月27日から公開の映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」で主演のオーウェン・ウィルソンが劇中でにハミルトンのジャズマスターが使われているとか、HPにトレーラーを見る限りでは、最初はデジタル時計のようですが、途中からブラックダイヤルのジャズマスター(ストラップ仕様にして)つけているようです。(そう見えますが…)資料によると元上司からの贈りものがジャズマスターだとか…。家族で楽しめそうな映画のようですね。犬好きの方にも。

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落花生と花粉症!?

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千葉のお客様から点検依頼の荷物に、落花生が同送されました。千葉産のは香ばしさが違います。ありがとうございます。こういうのうれしです。現在、黄砂と花粉による攻撃になすすべもなく苦戦している私ですが、調べていると落花生の種皮の渋みにはポリアントシアニジン(ポリフェノールの一種)という有効成分が豊富に含まれておりこれは、花粉など抗原物質が体内に侵入しても抗原物質よりも先に受容体に結びつき、ヒスタミンの放出を抑え、アレルギーの原因を取り除きます。とあるではないですか!!なんというタイムーリーな贈り物、渋皮も慣れれば食べれます。^^;。

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サントラル by ヴィンセントカラブレーゼ

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1990年代には、孤高の天才時計職人・夢見る時計職人などと雑誌にも紹介されていたイタリア人時計職人ヴィンセントカラブレーゼ、上の写真は、自分が初めて彼を知った雑誌の写真、自分のブランドを立ち上げた頃ではないかと思います。またNHKのBSで放送された「世界我が心の旅」という番組で松本零士氏が師匠につくことがなく独学で時計師になった人がいると聞いて自分と良く似ているから是非会ってみたかったと彼の工房を訪問するシーンがありました。 続きを読む

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