GFデッドストックシリーズその3.アラーム2

Pocket

gf_alam2.jpg
90年代初めから中頃に、時計好きにはジンワリ人気のあったグレースファブリオのアラーム2のデッドストックです。シャンパーンカラーにアップライトのインデックスが良いです。手巻き・機械式ならではアラーム音はなんとも癒されます。SOLD OUT

Pocket

(レアな)純正パーツPVDブレスを新作ブラックベーシックに。

Pocket

pvd_brs.jpg
チタンケースのモデルにはブレスが付属されませんが、別売のパーツとしてブレスを装着することは可能です。チタンモデルでも色が明るめのものは、ステンレスブレスも違和感なく装着できます。sold out

Pocket

第66回インターナショナル・ギフトショーへ行ってきました。

Pocket

gift_show.jpg
前々から、一度いってみたかった念願のギフトショー、昨日行って来ました。1日だけですが。
東京ビックサイトはジュエリーのショーで何度か足を運んでいますが、ギフトショーはその範疇がとても広いので、それよりも規模は大きいです。一説には延べ10万人が来場するとか。とにかくいろんなジャンルのものがあるので、ある意味、世の中が見えてくるとも言えるかもしれません。エコ関連が多かったです。こんなにエコバックをみんなで作ったら資源の無駄では?なんて(笑)….各種メーカーさんが、ヒットを狙った商材を、「如何ですか!!」状態でアピールしていました。「これは欲しい!」から「???」まですべてひっくるめて面白かったです。出展側の人たちの熱意が伝わってくる感じは、自分たちの時計宝石業界よりも強いようにも感じられました。自分が好きだからこれを売ってますという感じが、個性的なブースほど強く伝わって来ました。惹かれます。

続きを読む

Pocket

naockさんに影響されて。

Pocket

moeris-2.jpg

マックスビルのクロノスコープをお買い上げいただいたお客様がご自身のブログにその時計をアップされ、その写真を見たとたん(もちろんそれ以前の作品も含めて)、色々思いました。今まで自分は何をやってたんだろう…この人の弟子になりたい(笑)….。写真は実際の質感を伝えながらやっぱりどこかちアートぽいところもないと感動は伝わらない…などと.。naockさんは、越前市在住、気さくな方で、色々とご教授いただけそうです。^^; そこで、先日教えてもらったことを実戦しようと、いつもの撮影セットを解体して、新しいセットを組み直し(機材は同じ)で撮影した1枚がこれです。まだまだか…。

続きを読む

Pocket

ゼニス シンプスマリンクロノメーター5011K。重力との戦い。

Pocket

zewnitrhshipsmarine.jpg
ある時計誌の編集室担当者から電話があり、HP掲載のゼニス・シップス・マリン・クロノメーターの画像が欲しいとのこと、なにやらゼニスの新作トゥールビヨンZero-Gを紹介する際に、その構造のアイディアのもとなったシップスマリンクロノメーターのシンバル吊装置の説明をするからだそう。便乗とはいえ取り上げていただけるということなので、再撮影して画像データーを担当者に送りました。せっかく再撮影したのでHPコーナーもリニューアルした次第です。

シンバル吊装置とは、

船が揺れても時計(テンプ)が水平になり重力の影響を受けないというもの。クォーツや電波時計がない時代、航海においては機械式時計の精度はとても重要なもの、揺れる船内ではたとえ据え置きクロックであっても、重力の影響を受けて精度が落ちるそこで、ゆれてもテンプが水平を保つように考えられ発明されたのがシンバル吊装置。
この機能を使ったカップホルダーも船舶グッズにあるようで、そこにカップをセットすれば、ある程度なら船が揺れてもコーヒーがこぼれない。その動きを想像するとシンバル吊装置の動きがご理解していただけるかと。

重力の影響を受けずに精度を上げるという発想はトゥールビヨンですが、これは、もともとポケットウオッチの時代に発明されたもの、時計はポケットに入れて使うという前提ありきで、テンプが常に垂直の状態(1方向の重力)で動くという条件だからこそ、テンプ自体をケージに入れて回転させると重力の影響を受けない、だから時計は正確に動くという理論が成り立つ。つまりその構造を腕時計に採用するとテンプの状態は垂直なことは、ほとんど無いので、精度に貢献することは無いわけです。
発明者のブレゲ先生が腕時計のトゥールビヨンを見たらなんとコメントするだろうか…..無意味?美しい?どっちでしょう。
そこで最近は、ジャイロトゥールビヨンとか、Zero-トゥールビヨンといった腕時計ようのトゥールビヨンの発想が生まれたんだと思います。そこまでして(価格)重力を敵にまわしますか…(笑)
それなら仲良く重力とお付き合いする機械式時計も魅力ではないかと思ったりするわけです。

シップスマリンクロノメーター5011K

Pocket

味わいたい。風景と秒針がゆっくり流れる贅沢な時間。

Pocket

ikkojin.jpg
星の数ほどある雑誌、どの雑誌に広告をだしているかで、そのブランドの意図しているターゲットを伺い知ることができると思います。(そういうところからのブランド位置づけを見るのも面白い)今回「一個人」9月号(KKベストセラー発行)という雑誌にノモスが掲載されています。本号の保存版特集なるものが「個室寝台列車を完全乗り比べ」これが結構面白い。幾度となく利用しているJRですが、実はまだ個室寝台列車なるものは利用したことがありません。こんな時間の使い方があってもいいなぁ、列車の窓から流れ見える日本の風景を遠いドイツはグラスヒュッテで生まれたノモスにも見せてあげたい。窓越に日差しが入ればサンダイヤルに光を当ててみたい。そんな車内を想像してしまいました。写真右のノモスはオリオンとサンダイヤル。

Pocket

デュオメトルクロノグラフ。

Pocket

duometore.jpg
腕時計クロノグラフは通常、クロノグラフのスタートボタンを押すことで主時計を動かしている動力にクロノグラフモジュールを歯車で連結させ、クロノグラフを作動させます。ジャガールクルトのキャリバー380は、その概念を覆してそれぞれを独立させて2つのゼンマイ、2つのパワーリザーブインジゲーターを持ちます。振動数を6振動に落とし、一秒を6分割にする秒針まで持たせたまさに究極の機械式クロノグラフ。また、通常クロノグラフの場合、クロノグラフ秒針がセンターにあり、主時計の秒針(永久秒針)はスモールダイヤルにありますが、このキャリバーは永久秒針もセンターいわゆるビックセコンド。(なんとも挑戦的!シンメトリックなデザインにこだわった結果でしょうか)クロノグラフをスタートすると永久秒針とクロノ針はスタート時の間隔を保ちながら仲良く動きだします。

クロノグラフを制御するボタンは1つ、ワンプッシュです。もう一度押すとクロノ針のみストップ、もう一度押すとクロノ針はリセット(零帰)します。その間は主時計の秒針は動き続けているわけです。シースルーバックから見えるCasl380もこれまた圧巻です。
SOLD OUT

Pocket