20周年モデル。マリン20クロノ入荷!

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入荷が遅れていたマリン20クロノが入荷しました。サンプルモデルよりも一段とチタンケースの仕上げが綺麗になったようです。ケースバックの丸みは、河原に転がる丸い石をイメージしたとか。ダイヤルに3匹のヒトデがレーザーでエングレーブされていて、通常は見えませんが光が当たると見えます。これもサンプルにはなっかたですね。回転ベゼルのポイントが赤でしたが、ルミノバ(黄色)に変更されサンプルモデルよりすっきりした印象になりました。角度によって見えるヒトデがなんともオシャレです。ポインターディト、パワーリザーブのマリン20も近日入荷です。ご予約の方はお楽しみに。
SOLD OUT

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2008 LA COULEUR 色の変遷展に行ってきました。

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白で統一されたギャラリーに展示されるとアランシルベスタインの時計はやはり「時を保存するオブジェ」の本領発揮といった感じ。なんといっても、バーゼルフェア前に、日本で今年の新作(サンプル)が見られて、アランシルベスタイン氏に会えるというのが、この展示会に足を運んだ方の最大の目的ではないでしょうか。で新作のほうは、ダンディズムを追求した「黒」がテーマのよう、一見ブラックのPVDですがほんのりブルーが入っているブルーブラックということで、黒は黒なんですが、金属の重厚さを感じる黒という感じ、特にケースサイドに穴の加工があるレベイユなんかは、ある方から「拳銃」を彷彿するね。なんて評されていました。画像下の右ハシはブラックのなかで異色を放っていたブロンズカラーのクロノB2、ブロンズに淡いイエローのインナーリング、ブラウンのストラップ、こういう「色使い」・「コントラスト」の時計もアランシルベスタインならではですね。腕に載せてみるとなんともオシャレな時計だったです。
 会場は、終始落ち着いた雰囲気で、芸能人の方もちらり、ちらりとプライベートで来場されているのを見かけました。さすが東京での展示会ですね。
3月7日からはCHUKEI/中慶時計店版 LA COULER~色の変遷展を予定しています。20年間の作品を「色」をテーマに選んだヒストリー展示、クロノB2アリゲーターのカスタマイズオーダー等を企画準備中です。

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アランシルベスタインが来日!

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LA COULER~色の変遷展と題したアランシルベスタイン展示会が東京にて開催されます。会場にはアランシルベスタイン本人もやってきて、新作を含むアランシルベスタインの作品を「色の変遷を追う」形で紹介してくれるそうですよ。
既にご愛用の方も、初めての方もアランシルベスタインの時計の理解を深めるには、それを作った本人に会うのはもっとも良い方法です。「時の建築家」と称される クリエーター、アランシルベスタインのオーラを感じてみませんか。
●会場:T & GARTS 東京都港区六本木5-9-20 1F
●日時:2008年2月24日 (SUN) 11:00-18:00

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monoマガジン「腕時計の履歴書」レベルソ誕生秘話

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monoマガジンNO.577(ワールドフォトプレス発行)の腕時計履歴書のコーナーにレベルソ物語と題したコーナーが設けられていました。(3pですが)75年の歴史がさらりとまとめられ、生誕秘話が数奇な物語として紹介されています。反転ケースの開発のきっかけがポロ競技であることはご存知の方も多いかと思いますが、スイス人実業家のセザールがフランス人技師アルフレッド・ショヴォーに競技中でも風防の割れない時計ケースを依頼、そしてアルフレッド・ショヴォーが反転ケースを設計、その特許をセザールが買い取って時計メーカー・ジャガールクルト社に発売を持ちかけてめでたくレベルソの発売という定説です。実は、ジャガールクルト社の前に製造、発売を持ちかけられた時計メーカーあるとか(現在もある有名ブランド)そのプロトタイプはそこの博物館に展示されているとのこと。そこが、これは売れないからと製造販売を拒んだらしい。で次に交渉したジャガールクルトで契約を取次、レベルソが誕生したらしいです。

話はモノマガジンにもどりますが、相変わらず見ているだけで何かと、購買意欲をかき立ててくれますね。葬式のマナーなんて特集も心に悔い。

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二十数年ぶりの里帰り〜重錘式の時計

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♪大きなのっぽの〜と歌われるホールクロック、この手の物にはゼンマイ式とゼンマイを持たない重錘式があります。重錘式は錘が重力で下がる力で動く時計。ですからゼンマイを持ちません。ゼンマイがないということはトルクが一定しているので 機械式といえども精度が出ます。パワーリザーブは錘の位置で決まるので、これがのっぽである理由の一つ。重錘式の錘は地球の中心に向かっています。この錘を一週間に1回錘を左手でサポートして右手でチェーンを引っ張るこの作業は必至。
 画像左の時計は昨日メンテでお預かりしたセイコーの重錘式ホールロック、チャイム無しの数打ちのみなので機械の見た目はシンプルです。洗浄して注油、振り子の調整をして元気になりました。振り子は地球の自転の影響でねじれてしまうので、ある時期に戻し手やらななければいけません。重力で動いて、地球の自転に影響されてしまう地球と同居しているような時計です。
 右の写真は、いつもこの部屋で正確に時を刻み15分おきにチャイムを奏でくれるウルゴス(ドイツ)と里帰りしたセイコーとのご対面。それでその真ん中で鎮座しているのがジャガールクルトのアトモス、こちらは、気温の差を利用してガスの膨張と伸縮で動く時計。なんかこの3人の会話が聞こえてきそうで面白いです。勝手に妄想すると…

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1960’sDOXAワンプッシュクロノ(Val23)

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もともとオールド&ヴィンテージのコーナーをつくるきっかけになった時計です。なんか惹かれました。Val23というオールドムーブも魅力ですが、ドーナツ状のレンズになった風防、それに合わせたダイヤルデザイン、ワンプッシュ、クロノのリセット位置が9時位置、これは、クロノをスタートして脈を20カウントしてストップした針のさす数字が1分間の脈拍数(パルスメーター)ですが、脈拍数70前後だと、だいたい12時位置付近で読むことを考慮したスタート位置のようです。この全てが、ドクターウオッチのイメージにピッタリきています。上品です。尾錠はオリジナル、ストラップは一見トカゲのようですが、ダチョウの足の革だそうです。オールド&ヴィンテージのシリーズは店頭では奥の部屋に展示中です。
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ヴァルジュー89搭載。LePhare 入荷。

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名機ヴァルジュー89を搭載した1960年代製の手巻き時計です。ヴァルジュー89は小型ながらモジュールを追加したのではなく最初からの設計がフルカレンダーで、小型ながらフルカレンダーを動かすトルクを確保しています。今回、調整していただいた職人さんも、その秘密はゼンマイにありと絶賛でした。ランニングテストでも2日以上のパワーリザーブ、安定した歩度を示しオールドとは思えぬ高性能、コンディションの良さを示しましたた。測ってみるとケース径は30mmです。
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